今年の夏は、今までに経験したことのないような、ゲリラ雷雨に見まわれたり、停電も各地でありましたね。そんな中で8月9日に行われました大運動会では、保護者のみなさまのご理解とご協力をいただいての運動会でした。心から感謝しております。子ども達の頑張っていた姿など各園の職員から聞きました。大きな行事が何事もなくできた事は、理事長として心からうれしく胸をなでおろしています。私も年を重ねるごとに、若い頃とは全然違った自分自身の心の変化に気づかされます。ただただ、手を合わせて願ったり祈ったり争う心など一つもない、そんな穏やかな自分自身を、時々ほめているんですよ。年を重ねるという事は良い事ばかりではありません。つまずけばころびますし、耳は聞こえにくくなり、物忘れはひどいですよ。昨日のことが思い出せない、そんな事の繰り返しです。でも心だけは、いつも穏やかなんですよ。仕事人間だった私が今は専業主婦です。今できる事を少しずつあわてないで時間をかけてやっています。長生きできる保証はありません。生きられるまで頑張りたいと思います。
話はかわりますが、地震が頻発しております。職員全体で日々の生活環境を整え、子ども達を災害から守る。「命の最優先」を心と頭にきざみ、その事を忘れず、日々過ごして参りたいと思っています。
保護者のみなさまどうぞお身体ご自愛くださいね。 理事長 大島 美弥子