あさかたんぽぽ保育園(本園、分園)、第二あさかたんぽぽこども園|埼玉県朝霞市|

あさかたんぽぽ保育園(本園、分園)、第二あさかたんぽぽこども園

おすすめ絵本紹介

あさかたんぽぽ会では、絵本の読み聞かせをとても大切に考えています。
食事は身体の栄養、読み聞かせは心の栄養のためにと、取り組んでいます。
そのため、0歳児から膝にのせて肌のぬくもりを感じながら個別に読み聞かせを行っています。
字が読めるようになってくる幼児でも、<人の話を聞いて想像の世界を膨らませる>ということはとても大事な事なので、絵本・童話をはじめ、様々なジャンルの絵本に親しみ、子どもたちはお話の世界を楽しんでいます。

毎日の読み聞かせのほかに、絵本の貸し出しを行っています。
忙しい保護者の方たちにも、家庭でちょっと一息つける時間を子どもと一緒に過ごしてもらいたいため
絵本のもつ素晴らしい力を知ってもらうため
子どもがどんな話に興味をもっているか知ってもらうため
子どもが大好きな絵本を、大好きな人の声で読んでほしいため
などの理由で、読み聞かせが園だけでなく、家庭でもおこなってもらえるよう工夫をしています。
ページ先頭へ

おすすめ絵本

0歳児
2020.3月 『ぎゅうぎゅうぎゅう』
 文:おーなり由子 絵:はた こうしろう
 講談社

おかあさんと「ぎゅう」、大好きなぬいぐるみに「ぎゅう」など、たくさん「ぎゅう」が出てきます。保育園でもお家の方に作ってもらった手作り人形を子どもたちは一人ひとり大切そうに「ぎゅう」しているので、絵本の中の子どもと姿が重なります。スキンシップを楽しむ絵本です。ぜひ、子どもと楽しんでください。

2020.2月 『こいぬのくろちゃん』
 こどものとも0・1・2 2019年1月号
 きもとももこ 福音館書店

「おなかがすいたよ きゅうきゅうきゅう」とないていたこいぬのくろちゃん。ごはんを食べるとご機嫌に。次はあそんで欲しくて「きゅうきゅうきゅう」となき始め、たくさん遊んでもらってご機嫌に。最後は・・・。くろちゃんの要求する表情や姿、叶えられて満足する様子などが描かれています。求めて、満たされていくので、見ている赤ちゃんも本能的に一緒に幸せを感じるのではないでしょうか。

2020.1月 『かみさまからのおくりもの』
 ひぐちみちこ こぐま社

赤ちゃんが生まれる時、神様は一人一人に贈り物をくださいます。それぞれに異なる贈り物、その贈り物をもとにみんなそれぞれに成長していきます。生まれてきてくれたことに感謝、すくすく育ってくれたことに感謝したくなる絵本です。子どもに読むのももちろんですが、ぜひ、お母さんお父さんに読んでもらいたい絵本でもあります。

2019.12月 『くっついた』
 三浦太郎 こぐま社

「くっついた」と言って子どもたちをぎゅうっとすると子どもたちはきゃっきゃ笑って喜んでくれます。季節は冬でもくっつくと身体も心もぽっかぽか。ふれあいを楽しみながら読めるおすすめの絵本です。

2019.11月 『おしくらまんじゅう』
 かがくい ひろし ブロンズ新社

最近はおしくらまんじゅうをしている子は見かけなくなってきましたが、この絵本を見て知る子もいるのではないでしょうか。親近感の湧く絵に個性的な食べ物たち、リズム感のある言葉も魅力の一つです。「ねば〜」で笑ったり、おばけに食べられるところで驚いたような表情を見せたりと、子どももかわいらしい反応を見せてくれます。ふれあいあそびとしても大活躍できる1冊ではないでしょうか。

2019.10月 『こちょばここちょばこ』
 文:中川ひろたか 絵:村上康成 ひかりのくに

「いいこいいこ」で身体をさすったり、「こちょばここちょばこ」でくすぐったりと、読み進めながらふれあい遊びを楽しめる絵本です。こちょばこする絵や大人が実際に手を動かすだけで子どもはにっこり笑ってくれたり、「キャー」と喜んでくれます。親子で楽しめるおすすめの絵本です。

2019.9月 『おつきさまこんばんは』
 作:林 明子 福音館書店

濃い紺色の夜空に、そーっとやさしく黄色い明りを灯すおつきさま。穏やかなおつきさまの表情が変わるたび、子どもたちの優しい心が動き出す一冊です。本物のおつきさまに「こんばんは」と挨拶したくなる絵本です。

2019.8月 『がたんごとんがたんごとん ざぶんざぶん』
 作:安西水丸 福音館書店

子どもたちに大人気の「がたんごとんがたんごとん」の続編は夏にちなんだもの。アイスクリームや麦わら帽子などが「のせてください」と言って乗ってきます。言葉の響きはもちろん、明瞭な色や形の絵も子どもたちに気に入られるポイントです。赤ちゃんと一緒に絵と言葉からも夏を楽しみましょう!

2019.7月 『ぶーぶーぶー』
 文:こかぜさち 絵:わきさかかつじ 福音館書店

白地に生える様々な色の車たち。色によって車の形もそれぞれ。「ぷーぷーぷー」「ぱっぱっぱっ」「ぶーぶーぶー」など車によって音が違うので、車が好きな子はもちろん、色や形、オノマトペも楽しめる、子どもに人気の絵本です。

2019.6月 『ぴょーん』
 作・絵:まつおか たつひで ポプラ社

縦開きの絵にダイナミックにジャンプする生き物たち。赤ちゃんたちも目を動かしたり首を動かしたりしながら見てくれています。「ぴょーん」という音の響きも楽しいようで、読むたびににっこり。言葉に合わせて抱き上げたりとふれあい遊びをしながらも楽しめる絵本です。

2019.5月 『おつむてんてん』
 こどものとも0・1・2通巻122号 2005年5月号
 作:ふくちのぶお 福音館書店

『ねこにあったら おつむてんてんこんにちは』リズミカルな言葉や繰り返しのストーリーに身近な動物、ダイナミックな絵が魅力的な絵本です。何よりもふれあい遊びやまねっこ遊びが楽しめる絵本です。

2019.4月 『いないいないばあ』
 文:松谷みよ子 絵:瀬川康男 童心社

「赤ちゃん絵本と言えば!」でまず必ず名前が出てくる 絵本だと思います。「ばあ」の言葉と共にかわいい笑顔を見 せてくれると大人も幸せな気分になりますね。4月になり、 園にもかわいい天使のような赤ちゃんたちが入園してきま した。絵本の読み聞かせを通して穏やかな時間を今年度も 過ごしていきたいと思います。

平成30年度分はこちら


乳児
2020.3月 『はなをくんくん』
 文:ルース・クラウス 絵:マーク・シーモント
 訳:きじま はじめ 福音館書店

雪に埋もれた森の中から生き物たちが冬眠から目を覚ましていきます。はなをくんくんさせながら、向かう先は・・・。優しいタッチの絵に春の訪れをほんわか感じさせてくれる絵本です。

2020.2月 『のりまき』
 こどものとも年少版 2016年4月号
 小西英子 福音館書店

「のりまき のりまき さあ つくろう」 大きなのりにごはん、たまごやき、きゅうりと次々においしそうな具材をのせて巻いていきます。とにかく絵がおいしそう!園では、節分の日に毎年恵方巻クッキングがあります。クッキングの前にこの絵本を読んでみんなで唾を飲み込みながら楽しくクッキングしたいと思います☆

2020.1月 『よるくま』
 酒井駒子 偕成社

「ああ あったかい。おまえはあったかいねえ。」という言葉がとても印象的です。お母さんを探しているよるくまとのお話を、眠りにつく前に自分のお母さんに話している男の子。こんな風に穏やかに一日のやりとりや会話をしながら眠りにつけたら、お母さんも子どもも幸せですね。眠る前にぜひ読んであげてほしいおすすめの一冊です。

2019.12月 『もちっこやいて』
 やぎゅうげんいちろう 福音館書店

わらべうたの絵本です。おもちつきの時期になると、みんなで手あそびなどで歌っています。わらべうたの心地よいリズムとやぎゅうさんのやんちゃな絵が子ども心をくすぐる1冊です。

2019.11月 『おちばいちば』
 西原 みのり ブロンズ新社

さっちゃんがどんぐりのお馬さんに乗ってやってきたのは「おちばいちば」。とかげのごちそうやさんに、モグじいさんのざっかやさん、マダム・ガガのブティックと素敵なお店がいっぱい。「くーださいな くださいな」と自然とメロディーをつけ、さっちゃんになりきって言ってしまいます。登場する小さい虫たちや、ユニークな商品たちと、細かい絵を探すことが大好きな子どもたちの心を鷲掴みにする秋満載の1冊です。

2019.10月 『おならうた』
 原詩:谷川俊太郎 絵:飯野和好 絵本館

「いもくって 」といったように必ず最後に音がついており、思わずリズムをつけたくなるような文章で構成されています。子どもたちが大よろこびのおならの話に飯野さんのダイナミックな絵がより楽しさを増長させてくれる絵本です。

2019.9月 『おべんともって』
 作:森山 京 絵:片山 健 偕成社

お父さんにお弁当を届けるクマの子が秋の森へ出かけます。そこで、たくさんの仲間たちや秋の自然に出会いします。秋のお散歩や遠足が楽しみになってくるお話です。

2019.8月 『すいか!』
 文:石津ちひろ 絵:村上康成 小峰書店

すいかの赤・緑、真っ青な空、色のコントラスからも夏を感じられる絵本です。保育園でも小ぶりですがすいかを育てているため、子どもたちは窓からすいかを眺めては「すいかの名産地」の歌を歌って大きくなるのを待っています。暑い夏も楽しんで乗り越えられそうな一冊です。

2019.7月 『はーい おはよう!』
 こどものとも0・1・2 2019年5月号
 作:北村 人 福音館書店

「はーい おはよう! ぼくはいす どうぞ すわってくださいな」といったように、ページを開くと画面いっぱいの絵がにっこり笑顔で話しかけてくれます。繰り返しや挨拶のような気軽な言葉、身近なものがたくさんでてきて子どもたちは親近感をもって楽しんでいます。

2019.6月 『ぞうくんのあめふりさんぽ』
 作・絵:なかのひろたか 福音館書店

「きょうは あめふり。ぞうくんは ごきげん。」この一言から始まるのがいいですね。大人になるとジメジメの梅雨はため息がもれてしまうことが多いですが、長靴を履いたり、傘をさしたり、子どもにとっては特別な日。雨の日が楽しくなる絵本です。読み終えた後、外表紙を開いて見せ、「つながってる!」と答えるところまでが、子どもたちにとってのこのシリーズの絵本の一連の流れとなっています。

2019.5月 『きんぎょがにげた』
 作:五味太郎 福音館書店

『きんぎょがにげた どこににげた?』きんぎょがぴょーんと逃げてかわいく隠れています。「ここにいた!」と子どもたちは嬉しそうに見つけ、誇らしげな笑顔を見せています。時代を問わず人気があり、絵をじっくり見る子どもだからこそ楽しめる絵本です。

2019.4月 『ほわほわさくら』
 作:ひがし なおこ 絵:きうち たつろう
 くもん出版

桜の花を見ると春がきたなと実感しますよね。子どもたちも桜の花びらを拾うと「お花!」と嬉しそうに見せてくれます。オノマトペがたくさんあり、小さい子どもたちでも桜のやわらかい雰囲気が伝わってくる絵本だと思います。

平成30年度分はこちら


幼児
2020.3月 『ひまわりのおか』
 文:ひまわりをうえた八人のお母さんと 葉方 丹
 絵:松成真理子 岩崎書店

3月、10年近く経った今でも忘れられないのは、東北地震のことです。たくさんの命が犠牲になりました。自然災害の恐ろしさ、命の尊さ、日々を大切に生きること、色々教訓になった出来事です。2020年現在、今はコロナウィルス感染が拡大しています。これまでの災害等の教訓を生かして対応していきたいですね。3月には毎年、東北地震に関する絵本を読んで子どもたちにお話ししています。風化させずに次世代にも引き継いで心にとどめてほしいという願いを込めて・・・。

2020.2月 『てぶくろ』ウクライナ民話
 絵:エフゲーニ・М・ラチョフ 訳:うちだりさこ
 福音館書店

森を歩いていたおじいさんがてぶくろを片方落としてしまいます。そこへ次々と動物たちが来ててぶくろの中で暮らすことにします。「くいしんぼねずみ」「おしゃれぎつね」など動物に特徴的な一言がついており、気が付くと子どもたちは全ての動物の名前と順番を覚えてしまっています。「入れて」「どうぞ」のやりとりを真似たり、「えーもう入らないよ」など絵本の中の動物たちに話しかける子も。長年読み続かれているのもうなずける想像力を膨らませてくれる絵本です。

2020.1月 『開運 えほん』
 かんべ あやこ あかね書房

お正月の飾りや食べ物、あそび、風習など、様々なものに開運の願いが込められていることに気づかされる絵本です。意味を知ると「なるほど」と思い、もっとありがたみや感謝の気持ち、みんなから幸せになってほしいと願わられていることを感じるかもしれませんね。一年の始まりに子どもと一緒に読みたい絵本です。

2019.12月 『もちもちおもち』
 庄司三智子 岩崎書店

韻を踏んだ心地よいリズムの文章とともに、様々なおもちが紹介されていきます。「好き!」と言われるてっぱんのおもちから、「食べてみたい!」と言われるおもちまで多種多様です。赤ちゃんから幼児まで、おいしそうな絵を見ると「あむっ」と食べる真似をするところは変わりません(^-^)

2019.11月 『まんまるダイズみそづくり』
 ミノオカ リョウスケ 福音館書店

かがくのともの絵本です。お味噌を作るための大豆はどうやってできているのか?お味噌はどう作るのかなどがわかりやすく描かれています。あさかたんぽぽ会では、どの園も毎年みそ作りを子どもと行っています。手作り味噌は格別!そのお味噌で作ったお料理もさらにおいしく感じます。食育は何を食べるかだけでなく、食材に関心を持ったりどういただくかが大切であることをじんわり教えてくれる絵本です。

2019.10月 『とべバッタ』
 作:田島征三 偕成社

この季節、草むらを少し歩くとぴょーんと虫の気配が。虫好きの子どもたちは我先に捕まえようと必死です。今の子どもたちの関心にぴったりだったのがこの絵本でした。この絵本は、バッタの躍動感や生き物たちが力強く描かれており、話の内容はもちろん、絵を見ているだけでも力を与えられます。子どもたちも思わず感嘆の声をもらすほど?かっこいい“作品です。

2019.9月 『いもほりやま』
 作・絵:山岡みね 岩崎書店

長いおいものつるをたどっていくと、山の奥まで続いてい ます。ドキドキワクワクしながr読み進んでいくと、思わず笑ってしまう展開に。おいしい秋の恵みを感じる絵本です。

2019.8月 『にゅうどうぐも』
 作:野坂勇作 監修:根本順吉 福音館書店

「かみなりがふってきたー!」「黒い雲がおそってくる!」子どもならではの表現ですよね。空を見上げることが多い子どもたちは、雲の形や色などをよく見ています。異常気象が多い昨今ですが、空を見上げて天気の変化などにも興味をもってもらいたいなと思っています。

2019.7月 『まどのむこうのくだものなあに?』
 こどものとも年中向き 2019年7月号
 作:荒井真紀 福音館書店

細かいところまで丁寧に描かれた繊細さとページいっぱいに描かれた迫力をもつくだものの絵。断面図もじっと観察したくなる絵になっています。しかけ絵本になっており、どちらから楽しむかは読み手次第☆色んな楽しみ方ができる絵本です。

2019.6月 『ヒギンスさんととけい』
 作・絵:パット・ハッチンス 訳:たなかのぶひこ
 ほるぷ出版

この絵本のストーリーの面白さがわかる子は、時間が進んでいることを何となくでもわかっている子だと思います。時間を確認しようと新しい時計を買ってきて、確認しようとするヒギンスさん。いたちごっこのようなお話ですが、そこが面白い絵本です。時の記念日がある6月。時間に関心を持ち始めた子におすすすめの一冊です。

2019.5月 『かみひこうき』
 文:小林実 絵:林明子 福音館書店

びゅーんと飛ぶ紙飛行機、ふわっと飛ぶ紙飛行機、どんな紙飛行機でも子どもたちは目を輝かせて楽しんでいます。どうしたらもっと飛ぶか、飛ばし方などこの絵本にはヒントや発見がたくさん。かがく絵本は発見と想像でいっぱい。子どもたちの「なぜ?」を刺激し、考える力を養ってくれます。これからも子どもたちと一緒にたくさんのかがく絵本を楽しんでいきたいと思います。

2019.4月 『はらぺこあおむしあおむし』
 作:エリック・カール 訳:もり ひさし 偕成社

カラフルな絵に穴の開いたしかけ。歌もあるので、様々な読み方の工夫が出来ます。歌いながら世に進めると、子どもたちも一緒に身体を揺らしながら歌ってくれ、食べ物のページでは「これがいい!」と嬉しそうに食べる真似をしたり友だちと相談し合っています。ちょうちょを見つけると「はらぺこあおむしのちょうちょかな?」など嬉しそうに目で追っている子もいましたよ。

平成30年度分はこちら

PAGE TOP