あさかたんぽぽ保育園(本園、分園)、第二あさかたんぽぽ保育園|埼玉県朝霞市|

あさかたんぽぽ保育園(本園、分園)、第二あさかたんぽぽ保育園
園からのごあいさつ
 さあ7月、夏到来ですね。6月上旬頃、三園同時に夏野菜の栽培を始めました。きらきらの子ども達が中心になって水やりをしています。収穫が楽しみです。夏ならではの風物詩に暑さも心地良く感じます。
 今年の夏は例年より暑くなると予想されており、気温も40度を超える日があると気象庁も呼びかけているようです。保育園でも子ども用のスポーツドリンクを用意するなど熱中症対策を考えています。子ども達が楽しみにしている梅ジュースも透き通った黄金色になって飲み頃です。子ども達と共に汗を流し、ゆっくり体を休めながら元気に暑い夏を乗り切りたいと思います。

理事長 大島 美弥子

子ども達の心を養う本をいっぱい届けたい パート2 児童文学者 松岡 享子さん

「希望」を心の中に刷り込む昔話の底力

 子どもを取り巻く環境の変化は目まぐるしい。現在はテレビだけでなく赤ちゃんの頃から親が持っているスマホでいくらでも好きな動画は見られるし、車に乗れば子どもが退屈しないように子ども向けのDVDをつけっ放しということも多い。「お手軽に子どもが興味あるものを与えてしまっているということですね。子どもはお話が好きだし絵本も好きです。ただ与える人がいないと、そこにおもしろいものがあるという発見ができません。本を読むこと、お話を聞くことは抽象的な言葉を通して自分の中にイメージを作り上げそれを楽しむという作業です。想像力や共感力などいちばん人間らしい働きをつかさどる前頭葉は本を読むことで刺激を受けて発達するんだそうです。」
 「昔話に共通して流れているのは『希望』ということだと思いますから、何度も何度も読んでいるうちに何があっても『なんとかなる』と思えるようなメンタリティーが育まれてくるかもしれません。本人は意識しないかもしれないけど、知らずしらず心に刷り込まれて、その子の人生を支えてくれることもあるんです。科学万能で合理主義全盛の時代ですが、それだけでは救い切れないものが人間の生活の中にはあるんですね。昔話はそんな救い切れない部分をたくさん救っている文学作品でそんなところに子どもは魅かれるんだと思いますね。」

2017.7.4 おすすめ絵本を更新しました。
給食レシピ紹介を更新しました。
2017.6.6 おすすめ絵本を更新しました。
給食レシピ紹介を更新しました。
2017.5.4 おすすめ絵本を更新しました。
給食レシピ紹介を更新しました。
定款を更新しました。
2017.4.12 おすすめ絵本を更新しました。
給食レシピ紹介を更新しました。
重要事項説明書を更新しました。
2017.3.15 おすすめ絵本を更新しました。
給食レシピ紹介を更新しました。
登園許可書、登園許可書を更新しました。

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